本当に短期間で取れた合宿免許について

自動車の免許は、合宿免許でとりましたがウワサ通りほんとうに短期間で取得する事ができました。最初の2日間は教室での授業で、3日目からは実地教習もはいり、一日のスケジュールは時間割になってきまっていて7時間目までありました。そのうち2回ぐらいが実地です。そのスケジュールのなかに仮免まではいっていて、合宿が終わったら試験を受けるだけでOKです。取得までの期間約2週間、夏休みの半分以下でとれた合宿免許は最終的にはとてもお得でした。
教習所で技能教習を受けるときの服装はミニスカートなどは避けてパンツルックにするようにして靴もハイヒールなどのかかとの高い靴ではなく運動靴で来るようにしてほしいと教習所の技能教習に関しての注意書きに書いてあったのですが、先日、長い丈のワンピースにかかとが10センチ以上あるサンダルを履いて技能教習を受けている女性がいてとても驚きました。
 ◇事前の備え、大切さ痛感
 7月15日夜、県東中濃を襲った集中豪雨。可児市では可児川がはんらんし、高架下の市道が冠水。車が濁流に流され、男性1人が死亡した。男性と女性計2人は現在も行方不明のままだ。「何とかならなかったのか」。やりきれない思いを抱えながら取材を進めた。
 高架下道路は、10年前にも排水ポンプの不具合などで冠水した。市は00〜01年度、ポンプの能力を増強し、注意を促す赤色灯を設置。03年度には道路状況を知らせる電光掲示板の設置も検討したが、試算で約1300万円とされ、「赤色灯だけで十分」と見送られた。その後も財政悪化などで実現しなかった。
 そして、豪雨当日。冠水に気付かないまま進入した車が次々に流され、市は冠水の約2時間後の午後10時ごろまで状況を把握できなかった。市幹部は取材に「危機管理が甘かったと批判されても仕方がない」ともらした。
 その後、市は水位に応じて「冠水通行止め」などと表示する電光掲示板や道路状況をリアルタイムで把握できる監視カメラの導入を決定。災害情報を一元化するマニュアルも策定した。別の市職員は「今できるなら、なぜもう少し早くできなかったのか」と悔いた。
 行政ばかりを責めるつもりはない。市自治連絡協議会の安藤誠紀会長(78)=同市広見=は「行政の怠慢もあったかもしれないが、住民の水防意識も低かった」と話す。豪雨後、多くの住民は「可児川がはんらんするとは思ってもいなかった」と話した。安藤さんも同じ思いだった。
 安藤さんは今、今回の水害の被害箇所や程度、避難経路を記した手作りマップの作製を市内全自治会に呼びかけている。被害から教訓を得て次世代に伝えるためだ。「行政ばかりに頼らず、いざという時に役立つ『引き出し』を自分たちで用意したい。そうでないと、亡くなった人も浮かばれない」
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 取材中、「心構えと事前の備えさえあれば……」と思わされた場面が度々あった。災害はまたどこかで必ず起きる。その時に被害を少しでも減らすためにも、災害の恐ろしさを真剣にとらえ、備えにつなげてもらえるような記事を書いていきたい。【三上剛輝】=つづく

12月28日朝刊

 大阪府の橋下徹知事は28日、府が来年度から検討している公私立高校間の転入制限の撤廃や私学の授業料助成制度について、「私学側に切磋琢磨(せっさたくま)する覚悟がないなら、(授業料助成を)他府県にも拡大する」と述べ、府内の高校生が通う他府県の私学を対象に、府が拡大を検討している授業料実質無償化制度への参加意向調査を行うよう、担当部局に指示した。

 私立から公立への転入には現在、家族の転勤など一定の条件が必要だが、橋下知事は「生徒が自由に選べるように」とこれを来年度中にも撤廃する考え。

 橋下知事は府内の私学の授業料実質無償化を拡大する方針も打ち出しているが、競争意識の低下を懸念。「大阪の私学を甘えさせるための制度ではない」とし、府外の私立高校に対しても、府の新制度への参加意思があるかどうかについて、意向調査を行うよう指示した。

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 府内の公立中学3年の進学希望者(全日制)のうち、私立高を第1希望とする専願の割合が16・14%で5年ぶりに増加に転じたことが27日、府公立中学校長会が実施した進路希望調査(8日現在)で分かった。府は来年度から年収610万円未満まで私立の授業料無償化を拡大する方針で、同会は「不況で私立が敬遠されていたが、無償化拡大で減少傾向に歯止めがかかった」とみている。
 希望者6万7134人のうち私立専願は1万834人。専願率は前年同期(13・34%)を上回り、06年度(16・96%)水準に戻りつつある。
 また、北野や天王寺など進学実績の高い府立10校で来春から始まる進学指導特色校(文理学科)の希望者は4106人で、倍率は2・57倍に上った。【田中博子】

12月28日朝刊

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