太ってくると、脂肪吸引してもらいたくなると思う。それでも、簡単にそれで痩せることができても、また元に戻ってしまうのではないか。しかし、脂肪吸引があるからという甘えが出てしまうこともあるので、正直依存しなくていいようにそこには頼りたくないという考え方も理解できる。でも、魅力があるということには変わりはない。
韓国などでは誰もがしていると言われている美容整形。我が国日本でも、今じゃ簡単に美容整形が出来る様です。タレントさんなどは、大変です。すぐに美容整形疑惑が週刊誌などで、出てますよね。本当なのかウソなのか、テレビに出ていると、思わず鼻筋や傷が残っているのではないかと探しながら見てしまいます。確かに作られた顔に見える方もいらっしゃいますしね。
エグゼモードは、撮影した3D動画・静止画を、専用メガネを使わずにその場で確認できる縦型のデジタルビデオカメラ「EXEMODE 3DV-5WF」を、11月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万4800円前後の見込み。
【写真入りの記事】
3Dの方式は、左右の二つのレンズでそれぞれ左目用、右目用の映像を撮影し、一つの映像として記録するサイド・バイ・サイド方式。撮影した3Dの動画・静止画をモニタに表示し、裸眼で確認できる。また、3D対応のテレビやPCに本体を接続し、撮影した3D動画・静止画を大画面で楽しむことができる。
有効504万画素の1/4型CMOSイメージセンサ×2を搭載。3D撮影時は最大解像度848×480(30fps)で、2D撮影時は最大解像度1280×720(30fps)で動画を撮影できる。レンズは35mmフィルムカメラ換算で36mmの固定焦点レンズ。デジタルズームは、2D撮影時は4倍まで対応、3D撮影時はなし。
3.2型のワイドモニタを装備。外部メモリはSD/SDHCカードに対応し、128MBのメモリを内蔵する。電源は専用リチウムイオン充電池。本体サイズは幅42×高さ124×奥行き75mm、重さ約164g。カラーはホワイト。
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エグゼモードは12日、3D動画の撮影と裸眼で3Dの立体視が可能なデジタルビデオカメラ「EXEMODE 3DV-5WF」を発表。11月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は24,800円前後。
裸眼で立体視できる液晶ディスプレイの3D表示イメージ
同製品は、3Dに対応したデジタルビデオカメラ。3D方式はサイド・バイ・サイド方式を採用し、左右に搭載する2つのレンズでそれぞれ左目用と右目用の動画を撮影。1つの動画として記録する。3Dは映像と静止画の双方に対応する。
撮影した3Dの映像/静止画は、3D対応のテレビやPCディスプレイで3D表示が可能。また、本体に搭載する3.2型液晶ディスプレイが3Dに対応しており、撮影したその場で専用メガネをかけずに裸眼のまま、3Dの映像/静止画を楽しめる。
撮像素子は1/4型504万画素CMOSイメージセンサー×2、有効画素数は504万画素、ズームは2Dの動画/静止画のみ対応でデジタル4倍。128MBのフラッシュメモリを内蔵するほか、外部メディアとしてSD(最大2GB)/SDHC(最大32GB)カードに対応。
保存形式は動画がAVI、静止画がJPEG。動画サイズは、3D撮影時が最大848×480ピクセル(フレームレート30コマ/秒)、2D撮影時が1,280×780ピクセル(フレームレート30コマ/秒)。静止画サイズは、3D撮影時が1,280×960ピクセル、2D撮影時が最大3,200×2,400ピクセル。
バッテリはリチウムイオン充電池、バッテリ寿命は動画撮影が約1時間49分、静止画撮影が約198枚。本体サイズは幅42×高さ124×奥行き75mm(突起部除く)、重さは約164g(バッテリ/付属品除く)。付属品は専用充電器/電源ケーブル(充電器用)/USB-AVケーブル/ポーチなど。
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9月、パナソニックがデジタルビデオカメラで、直近の3年間(2007年9月-2010年9月)で過去最高のシェアを獲得した。「BCNランキング」では、メーカー別販売台数でシェア40.4%で1位のソニーに続き、シェア26.4%と3位以下を大きく引き離している。ビデオカメラといえば長年ソニーの独走状態が続いてきたが、なぜ今、パナソニックの製品が売れているのだろうか。
【図表データ入りの記事】
9月にパナソニックがシェアを伸ばしたのは、重さ約185gと小型で軽量の「HDC-TM35」が人気を集めたから。女性ユーザーを意識した4色のカラーバリエーションをもつモデルだ。機種のカラーバリエーションを合算した9月のシリーズ別の、販売台数では、14.9%で2位につけている。
「HDC-TM35」が売れた理由を、パナソニック広報は「子どもをもつ母親をターゲットに定めて、製品企画から販売促進活動まで、一貫して対象ユーザーに訴求してきた。とくに、使いやすさに徹底的にこだわった」としている。
パナソニックが首位のソニーに限りなく近づいたことが実は、この3年間で一度だけある。08年2月、1位のソニーは販売台数でシェア25.3%。パナソニックは2位で24.4%、3位は日本ビクターで23.3%と三つ巴の状態だった。その後、ソニーが2社を引き離し、1位を独走。2位をパナソニックと日本ビクターで競り合う状況が1年半ほど続いた。
転機が訪れたのは09年9月。パナソニックは販売台数を増やし、以後メーカーシェアで2位をキープしていく。10年9月は販売台数シェア26.4%で、07年9月-01年9月の3年間で最高値に達した。一方、販売金額シェアは29.6%で、08年2月の29.7%にはあと一歩及ばなかった。ちなみに、9月のメーカーシェア1位のソニーは、販売台数40.4%、販売金額44.9%だった。
ここで、メーカーシェア1位のソニーと2位のパナソニックの動きを比較しよう。1年のうち、運動会のシーズンでビデオカメラが最も売れる9月のデータを年ごとにピックアップした。3年前の07年9月の販売台数・金額を100とした指数で、販売台数は、ソニーは08年9月に89.1と落ち込むが、09年9月は101.2、10年9月には135.3と好調。対するパナソニックは、08年9月は91.8だったが、09年9月で130.6まで拡大し、10年9月は185.2と3年前の2倍近くまで迫る勢いだ。
一方、販売金額に目を向けると、ソニーは08年9月80.2、09年9月78.9、そして10年9月は76.0と、販売金額の下落が著しい。しかし、パナソニックは逆の動きをみせる。08年9月は83.4と落ち込むが、09年9月は95.1、10年9月は112.0と回復している。税別平均単価が落ち込むなかで、パナソニックが10年9月に販売金額を押し上げたのは健闘といえるだろう。
最後に、「HDC-TM35」以外の、9月のシリーズ別の売れ筋モデルをみていく。パナソニックは、フルハイビジョン画質の中位モデル「HDC-TM60」がシェア5.2%で4位に入っている。1位はソニーの「HDR-CX370V」で16.7%。ソニーの光学技術を生かした「Gレンズ」を搭載している。3位も同じくソニーで、重さ約210gのコンパクトな「HDR-CX170」が13.9%だった。
ソニーとパナソニックは、メーカーシェアが1位と2位という立場の差は前提にあるものの、販売台数・金額指数の推移の違いは大きい。ソニーは販売台数では高いシェアを確保しているが、販売金額では伸び悩んでいる。一方、パナソニックは、販売台数が順調に拡大しており、販売金額でも右肩上がりの成長を維持している。
この理由について、パナソニック広報は「『HDC-TM35』の伸長はもちろんだが、光の3原色RGBをそれぞれ個別に処理する画像処理センサー『3MOS』を使った高画質モデルから、軽量・小型化を追求したエントリーモデルまで、幅広く製品をラインアップしている点がユーザーから評価された」としている。(BCN・井上真希子)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店からPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで129品目を対象としています。
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