外壁塗装をするだけで、古くて存在感のなかった建物が、見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に賃貸アパートなどでは見栄えは空室状況に大きく影響を与えます。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。すると、見栄えがよくなって入居申し込み者が増え、満室になったと喜んでいます。
注文住宅を建てるには、まず建築家や工務店に相談することになる。希望の建築家や工務店がある場合は、見学会に参加してどのような家を建てるのが得意なのかを知っておくといい。狭小住宅が得意だとか、光の取り入れ方が他と違うだとか実際に見学してみると具体的に見ることが出来るので自分の家のイメージが浮かびやすい。浮かんだイメージを具体的に伝えて注文住宅建設を行なおう。
18日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=83円08〜10銭で、前週末(15日)の午後5時時点と比べ06銭の円安・ドル高になった。
川島織物セルコン <3009> が続落。15日に2011年3月期の連結業績予想の下方修正を発表し嫌気された。
営業利益は従来予想の6億5000万円から3億5000万円に半減した。最終損益は6億5000万円の赤字から14億5000万円の赤字に拡大。消費低迷と市場縮小の影響のほか東日本大震災も響いて売上高が伸び悩んだ。採算も悪化した。(編集担当:山田一)
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トヨタ自動車は18日、グループ企業を含む国内全17の車両工場で操業を再開した。すでに堤工場(愛知県豊田市)など3工場が再稼働していたが、部品調達に一定のめどが付き、東日本大震災の被災地にあるセントラル自動車の宮城工場(宮城県大衡村)や、関東自動車工業の岩手工場(岩手県金ケ崎町)など14工場が再稼働した。全工場のラインが動くのは5週間ぶり。大型連休は操業を休み、5月10日以降再開する。一部の部品については安定的な調達が依然難しく、当面の稼働率は通常の5割程度にとどまる。日産自動車も同日、被災したいわき工場(福島県いわき市)が再稼働し、国内全工場で生産を再開した。一歩ずつだが、震災からの復興の足音が聞こえ始めた。(内山智彦)
[地図で見る復興状況]企業の生産、インフラ、徐々に回復
セントラル自動車宮城工場(宮城県大衡村)では、午前8時の始業前に、従業員が続々とマイカーで出勤し、1カ月ぶりに生産ラインにスイッチが入った。トヨタ傘下で小型車「ラクティス」などを生産する関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)も生産を再開、愛知県内に集中するトヨタ本体の主力工場も一斉に操業を始めた。
当初は東北2工場の再開を危ぶむ声もあったが、トヨタの豊田章男社長が3月末から4月にかけ両工場を訪れるなど現地調査を重ね、「一日も早く日常に戻すことが大切」と全工場の一斉再開を決めた。
セントラル宮城工場は、今年1月に稼働したばかりのトヨタグループの最新鋭工場だ。輸出用の小型車「ヤリスセダン」(日本名ベルタ)を生産する。1台あたりの生産コスト6%削減に成功するなど、トヨタの新技術が詰め込まれている。設備に大きな被害はなかったが、塗装工程などに使うガスの供給が長期間停止した。3月末に本社工場(神奈川県相模原市)を閉鎖し、生産機能、本社機能と従業員を宮城に全面移管する予定だった。
生産現場の従業員が今月1日から全員出社し、生産訓練を重ね「本番」に備えてきたという。セントラルは「全社員がそろっていたのでスムーズに再開の態勢を取ることができた。一日も早く本来の操業状態に戻したい」と話す。
ようやく生産再開にこぎつけたトヨタだが、先行きは楽観できない。全工場ので生産規模は、6月3日までは本来の5割程度にとどまる。「部品供給の見通しが立てにくく、ラインが止まる可能性もある」(幹部)という。 国内生産を停止した約1カ月間でのトヨタの減産は30万台に達する規模とみられ、計算上は、今年の年間計画の約1割分が消えてしまったことになる。トヨタは今月中に年間計画を練り直し、戦略を再構築する考えだ。
一方、日産は11日に追浜工場(神奈川県横須賀市)の生産を再開後、火災が発生するなどの被害が出たいわき工場の復旧を進めていた。
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ジェイコムHD <2462> が一段高。東証1部の上昇率上位に浮上した。15日発表の株式分割が買い材料となった。
5月31日を基準日に1株を200株に分割する。同時に単元株制度を採用し、単元株式数を100株とする。従来は2000円の計画だった2011年5月期末配当を10円とする。(編集担当:山田一)
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