私の父は、重度の糖尿病である。週に4回の透析を受けている。合併症があり、そんな父を見て糖尿病の怖さを思い知っていた。糖尿病は馬鹿にできないと。しかし、私自身も先日の血液検査で血糖値に異常が出た。まだ、詳しい検査をしていないので糖尿病とは診断されていないが、遺伝の関係もあるため可能性は否定できない。症状が現れるまで時間がかかるため、バカにできない糖尿病なのである。
通常、血糖値は食後に上昇し空腹時には低くなるものですが、なぜか就寝時より起床時の血糖値が高くなることがあります。これは何故かというと、人間の体は夜明け前の午前4時くらいになると、成長ホルモンの分泌量を増やして活動開始時刻に備えます。この成長ホルモンには血糖値を上昇させる効果があり、普通ならインスリンが血糖値を一定に保ってくれますが、インスリンがうまく働かない場合には血糖値がそのまま上がってしまうのです。
【常熟(中国江蘇省)時事】トヨタ自動車は22日、中国の江蘇省常熟市で、大規模な研究開発センターの建設に着工した。式典であいさつした豊田章男社長は「2015年までに中国産ハイブリッドユニットを搭載した車両を開発し、同年前後に合弁2社で生産・販売する」と表明。13年に稼働予定の同センターで、現地メーカーと基幹部品を共同開発するなど環境技術の現地化を進め、中国でのエコカー普及に貢献する方針を示した。
豊田社長はこの中で、ハイブリッド車(HV)、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)のエコカー3種類について「全方位で中国での開発に取り組む」と述べた。式典には同省トップの羅志軍省党委書記らが駆け付けた。
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これはモード雑誌のグラビアを目指しているのか?それともふざけたコメディーか?取り壊されつつある民家のがれきの上で、ドレスアップしたモデルたちがポーズを決める「拆と逝(取り壊しと消失)」。そこは、みるみる取り壊しが進んでいる北京の伝統住宅・胡同。作者・JOMEN氏の子供時代の遊び場であり、子供時代の思い出の場所。それが便利で贅沢な暮らしに取って代わられ、二度と戻らぬものになろうとしている。
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おそらくこの跡地に現れるのはコンクリートで固められた幹線道路と高層ビル。心に残るのは満身創痍の傷跡だけ。悲しみ、争い、信念、こだわりを失った迷える世代。廃墟で我を失う、こっけいなばかりに華やかな人形たち。「これが文明のもたらしたものなのだ」―作者はそんなメッセージを作品に込めているという。(文/山上仁奈)
●JOMEN
1979年生まれ。本名・李迅(リー・シュン)。中国の写真家、映像・広告プランナー。国家高級カメラマンの資格を持ち、多くのアートスクールで教鞭を執るほか、雑誌、ネットメディア、広告などさまざまなメディアで幅広く活躍している。代表作に「拆と逝(取り壊しと消失)」「盛世中華」「人魚の夢」など。
写真提供:JOMEN
※週末美術館では、中華圏のアーティストを中心に日本や世界各地の写真作品、美術作品、書道作品など様々なジャンルの作品をご紹介していきます。
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防衛省は、「領空侵犯の恐れがある」外国機に対し、航空自衛隊が4―9月に緊急発進(スクランブル)した回数は203回で、そのうち対中国機が昨年同期比で3.5倍の83回に急増したと発表した。「侵犯の恐れがある」とは、日本の「防空識別ライン」に進入することを指し、自衛隊法第83条の規定に基づき、自衛隊戦闘機は緊急発進し、(外国機を)追跡・妨害することができる。香港メディアの鳳凰軍事は「日本の防空識別ラインが中国機の合法的な飛行を阻害している」と報じた。以下は同記事より。
日本の哨戒機「P−3C」は頻繁に東シナ海の中間線を越え、公然と中国のガス田上空を飛行している。日本の「防空識別ライン」の原則は「外国機の領空侵犯」に対する早期警戒の時間を与えているが、日本のP−3Cと中国大陸との距離はこの早期警戒範囲を大きく下回っており、中国の領空に対する脅威であることはいうまでもない。
◇中国の2つの弱点
こうした方面で中国には2つの問題が存在する。まず、自らの防空識別ラインに関する明確な概念が欠けており、日本機の東シナ海への進入に為す術がないこと。また、中国の長距離海上哨戒機はまだ空白で、現有の「運−8」の性能はP−3Cに大きく劣る。EEZ、特に釣魚島に対する航空パトロールの能力が欠けている。中国と日本を比べると、海洋においてまだ大きな戦略的劣勢にあることがわかる。
長期的な角度からすると、中国は自らの防空識別ラインを公開すると同時に、より有力な長距離哨戒機を配備し、東シナ海の「中間線」の西側のすべての地域、それに「中間線」の東側の中国に属する地域をより多く、正々堂々と進入し、本格的な定期パトロールを行う必要がある。(つづく 編集担当:米原裕子)
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