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イギリス『ピープル』によると、バルセロナが移籍金4000万ポンドでトッテナムMFガレス・ベイルの獲得に動く準備をしているようだ。トッテナムを率いるハリー・レドナップ監督は、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得することが、ベイルをチームに保つ唯一の方法だと感じているという。
今シーズンのCLインテル戦でハットトリックを達成するなど、大ブレイクを果たしたベイルには、ビッグクラブからの関心が取りざたされている。
なおバルセロナは、移籍金4000万ポンドもしくはスパーズが関心を抱いているFWボージャン・クルキッチを取引に含める意向だと伝えられている。
東日本大震災の影響により、12日に行われる予定だった阪神‐中日戦(甲子園)は中止になった。代わって試合形式の合同練習が行われ、阪神・下柳剛投手が先発。被害が深刻化する中、複雑な心境でマウンドに上がり、4回を投げ、2安打2四球3失点だった。二回にブランコに左中間本塁打され、四回はグスマンにソロ本塁打を浴びた。「(調子は)まだまだですね」と言葉少なだった。
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仙台市を本拠地とするプロ野球楽天のクリネックススタジアム宮城の正面入り口で、12日から携帯電話の充電サービスが始まった。
球場に備えられた緊急時用の蓄電装置を利用したもので、早速100人以上が行列をつくった。各社の充電器を用意し、スマートフォンの充電も可能という。
東日本大震災の影響で仙台市内は全面的な停電が続いており、13日以降も午前9時から充電サービスを行う予定。球場近くに住む33歳の男性は「ちょうど携帯の電池が切れるところだったので助かった」と話した。
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マンチェスター・シティが、夏の移籍市場でトッテナムFWジャーメイン・デフォーの獲得に動くことを検討しているようだ。デフォーは先日、1月の移籍市場でスパーズを離れることを検討していたと認めている。
イギリス『ミラー』は、FWカルロス・テベスに移籍の可能性があるため、シティがデフォーの獲得に関心を示していると報じている。
トッテナムが直接のライバルにデフォーの放出を認める可能性は低いと見られるが、シティは巨額の移籍金を用意しトッテナムに獲得を迫るかもしれない。
東日本大震災の影響により、12日に行われる予定だった阪神‐中日戦(甲子園)は中止。代わって試合形式の合同練習が行われた。城島健司捕手が実戦初出場。DHで2打席立ち、九回には左前打を放った。左膝の手術で開幕絶望、試合出場まで6カ月と診断されたが、開幕戦出場という奇跡の最終章へ突入した。
東日本大震災については「みんな(津波が)来ると思っていなかっただろうから、甚大だよね」と表情を曇らせた。今は自分のできることをやるしかない。
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仙台市に本拠地があるプロ野球楽天は12日正午過ぎ、遠征先の兵庫県芦屋市から新幹線で次の遠征地の横浜市に入った。
新横浜駅に降り立った星野監督以下選手、スタッフは一様に硬い表情。2月に仙台市へ転居したばかりの岩村は「家族は大丈夫だが、右も左も分からない土地なので不安。戻れるなら戻りたい」と絞り出した。
星野監督は「安心感を与えてあげないと、選手は(野球に)集中できない。経験がないことだしね」と選手らを気遣った。
チームは横浜市内の宿舎に入ると、緊急ミーティングを開いて今後について協議した。その結果、交通インフラが回復するまでは当面、同市内にとどまることを決定。13日のヤクルト戦(神宮)に加えて15日の横浜戦(横浜)の中止も決まったが、13日は体を動かせるよう、川崎市の練習施設を確保した。
池田敦司副社長によると、本拠地のクリネックススタジアム宮城は一部ひびわれや水漏れが確認されたほか、グラウンドにもくぼみができているという。また球団事務所と球場とを結ぶ陸橋の損傷が激しく、修理なしに渡れない状態だという。
同スタジアムでは25日からのロッテとの開幕3連戦を予定している。池田副社長は開催の可否について「ファンの状況やNPB(日本野球機構)など各方面に関係する。早めに判断するために、われわれとしては現地で具体的材料を集めることが先だ」と語った。
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