結婚指輪の内側には、結婚記念日やお互いのイニシャルを刻むのが一般的です。しかし、ブランドやジュエリーショップによっては、漢字やひらがなを刻んでくれたり、メッセージを刻んでくれたりするところもあるそうですから、2人だけのヒミツのメッセージを刻むのもいいですね。結婚指輪の刻印には1ヶ月ほどかかるそうなので、早めにオーダーしておいた方がいいですよ。
マリッジリングはご夫婦がそれぞれいつも身に着けるものなので、シンプルなデザインが多いです。これに対し、エンゲージリングは一点豪華主義で、普段使いではなかなか身に着けることができません。もっとエンゲージリングを楽しみたいという声と合理性から生まれたのが、エンゲージリングとマリッジリングを組み合わせて使えるセットリング。それぞれ単品で身に着けられ、組み合わせればゴージャスな雰囲気になるので、エンゲージリングの活躍の場が広がります。
アユやフナなどの魚を食べる肉食魚・ブラックバスは、長野県の白樺湖ではミジンコなどのプランクトンという“粗食”で生き延びていることが、信州大の調査でわかった。
琵琶湖など各地の生態系に深刻な影響を与えているが、餌の魚を失っても適応することを示す結果で、専門家は「生態系の保護には捕獲するしかない」としている。
北米原産のブラックバスはザリガニやエビ、昆虫なども食べ、白樺湖ではワカサギを主な餌にしていた。
信州大は2000年から、アオコで水質が悪化した白樺湖で、食物連鎖を応用した水質浄化策として、アオコを餌にするカブトミジンコを放流。ワカサギはミジンコを食べるため、ワカサギを食べるニジマスも放った。ニジマスの産卵に適した場所はなく、最終的に両魚種とも激減した。
ところが、09年に花里孝幸教授(湖沼生態学)らが調べたところ、湖で採取した魚100匹のうちブラックバスが99匹を占めた。胃の内容物を分析すると、ミジンコなどプランクトンが63%で、昆虫が16%だった。
民主党の平野博文国対委員長は31日の党代議士会で、衆院本会議での議員のマナーが悪いとして「必要がない場合は離席をしないでほしい。後ろで誰が離席したかチェックしたい」などと異例の注文を付けた。
また、横路孝弘衆院議長のもとへ「ヤジが見苦しい」といった苦情メールが届いているとして、山井和則国対副委員長は「ヤジが激しく、子どもの教育上よくない」とクギを刺した。
しかし、直後の衆院本会議では、代表質問に立った自民党の小渕優子幹事長代理が父の小渕恵三元首相について触れると、民主党席から「親の七光を利用するな」などのヤジが飛んだ。
平野氏らの説教は、さながら小学校の学級会のようだったが、結局、効き目はなかった。
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藤村官房長官は31日の記者会見で、野田首相が11月2〜5日の日程で仏カンヌを訪問し、主要20か国・地域(G20)首脳会議に出席すると正式に発表した。
首脳会議では欧州金融危機など世界経済の動向と対策を話し合う。参加国首脳との2国間会談も調整している。
自民党の谷垣禎一総裁は31日、野田佳彦首相が同日の衆院本会議の代表質問で、早期の衆院解散・総選挙に否定的な考えを示したことについて「2年前のマニフェスト(政権公約)で裏切っている以上、必然的に国民に真を問い直し、態勢を立て直さない限り諸問題解決は不可能だ」と批判した。国会内で記者団に答えた。
谷垣氏は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設、消費増税など野田政権が直面する課題について「政治の力量が問われる問題がめじろ押しだ。単に安全運転というだけでは解決は不可能だ。極めて物足りない内容だった」と述べ、今後の国会審議を通じ追及していく考えを示した。
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民事訴訟で妻らを和解させるように夫の男性を脅迫したとして、警視庁公安部と府中署などは31日、暴力行為処罰法違反(集団的脅迫)の疑いで相模原市南区麻溝台、右翼団体「日華同志社」副会長、松井道夫容疑者(67)ら4人を逮捕した。公安部によると、4人は「脅迫はしていない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は、今年5月13日午後7時ごろ、相模原市中央区横山のファミリーレストランで、市内に住む自営業の男性(43)に「あんたなんか簡単にぺしゃんこにできる」などと怒鳴り、右翼団体の名刺を示すなどして、民事訴訟の当事者だった妻を説得するように、脅迫したとしている。
男性の妻らは、市内の医院の元従業員で、院長の盗撮疑惑などをめぐってトラブルになり、院長側と訴訟になっていた。事件は男性側が、公安部に相談したことから発覚した。
公安部では、松井容疑者らと院長との関係について調べている。
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