市販の駆除剤を使った害虫駆除

私のマンションでは一度だけ室内にアリが発生した事があります。害虫駆除を頼むお金もないので食器洗剤を窓の淵や溝に原液のまま垂らしましたが、効果があるのは初めの内だけでした。とにかく発生源を調べ市販の駆除剤を購入して対策しましたがその効果もむなしく、雨が降ると効果が無くなってしまいました。最後の手段で管理会社に電話をした所、外壁の割れ目を修復し、その後発生しなくなりました。直接害虫駆除を頼むよりも管理会社に電話した方が迅速な様です。
害虫駆除はとても大切だと思います。害虫駆除を怠ると、ダニなどのアレルギー症状が出る可能性があります。先日、私の勤める会社で害虫駆除が行われ、翌日、私は一日中鼻水が止まりませんでした。どうやら散布した薬剤が空気中に浮遊しており、そのアレルギー症状だったようです。空気の入れ替えをすることによって症状は治まりましたので、害虫駆除後の換気はとても重要です。
 大相撲の八百長問題の全容解明を目指す特別調査委員会(伊藤滋座長=早大特命教授)が17日、横綱・白鵬(25=宮城野部屋)の付け人を務める三段目・光法(29=宮城野部屋)を事情聴取した。この日発売された週刊新潮で、白鵬の付け人が八百長の取りまとめ役をしているなどと報じられたばかり。今後の調査状況次第では、白鵬も再聴取される可能性が出てきた。

 特別調査委による追加調査は横綱の付け人・光法にまで及んだ。この日、都内ホテルで事情聴取を受けた光法は、午後6時すぎに所属の宮城野部屋にタクシーで帰宅。多くを語ることはなかったが、この日発売された「週刊新潮」で白鵬の付け人が八百長の取りまとめ役をしているなどと報じられたことについては「驚いています」とだけ話して部屋に戻った。

 光法が事情聴取を受けたことについて、師匠の宮城野親方は「(特別調査委から)聴取されたと聞いている。30〜40分にわたって話を聴かれたようです」と明かした。しかし、どのような理由で聴取に呼ばれたかは「分からない」とした。光法は八百長への関与を否定したという。

 週刊新潮では白鵬自身の八百長疑惑も指摘されているが、宮城野親方は「ない」ときっぱり否定。だが、相撲協会関係者によると、特別調査委は今回の報道内容の確認のために光法を事情聴取したという。特別調査委の伊藤座長も文書で「事情聴取の必要性の判断材料は、これまでの事情聴取の結果だけに限定しておりません。新聞、週刊誌の報道なども基礎資料としております」と説明した。特別調査委はこれまでに八百長メールなどで疑惑をかけられている14人や、09年九州場所から今年初場所までに1度でも十両以上を経験した78人から事情聴取を行ったが、それ以外で聞き取り調査を受けたのは光法が初めてとみられる。

 現在6連覇中と圧倒的な強さを見せる一人横綱の付け人を務める三段目の現役力士が、特別調査委の聴取を受けたことによる影響は計り知れない。光法は八百長への関与を否定したが、今後の調査で新たな疑惑が浮上すれば、白鵬が再聴取される可能性もある。調査対象はさらに拡大していくことは必至で、特別調査委の今後の動向から目が離せなくなってきた。

 ≪風邪?で姿見せず≫白鵬はこの日、宮城野部屋に姿を現さなかった。関係者によると白鵬は風邪気味のため朝稽古を休み、部屋近隣の自宅で療養したという。9日には八百長について「ないってことしか言えない」と誤解を生むような発言をしたが、その日の夜に受けた特別調査委の聴取で「(八百長を)認めた力士がいるので、そうとしか言えない」というニュアンスであることを説明していた。

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 バーディバーディを送り出す池江郎師は2月いっぱいで定年引退。メジロデュレン、メジロマックイーン、ディープインパクトなど数々の名馬でG1を勝ち続けた名伯楽も今回がラストG1だ。「いつも通りにやってきた。追い切りでしっかり負荷を掛け、馬の出来はピーク。ベストの状態で臨める」と力を込めた。

 馬事公苑騎手養成課程に入校して55年。「無我夢中でやってきて、ハッと気づいたら70歳手前だった。まるで夢のようだ。山も谷もあったが充実していた」と静かに語った。「引退という言葉は使わない。調教師という立場から替わるだけで、第2の人生も競馬のために貢献したいから。馬のことについては多少は知識を得たつもりだよ」と話すように、競馬への愛情は少しも冷めてはいない。残された時間はあと2週。池江郎師は最後のG1に、その炎を燃やし尽くす。

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 【G1ドキュメント・栗東=17日】競馬サークルではパーティーや表彰式などが行われるのは月曜と相場が決まっている。この社会の休日は月曜なのだ。例えば今週なら、今月末で定年を迎える池江郎師の「調教師生活32年 感謝の夕べ」が14日に催された。来週の月曜(21日)は冠名「メイショウ」でおなじみの馬主・松本好雄氏の「旭日小綬章」の叙勲を祝うパーティーがある。競馬関係者だけではなく、森喜郎元首相や演歌界の大御所・北島三郎らも出席者に名を連ねている。約1000人という大規模の宴になる予定だ。

 パーティーはフェブラリーSの翌日。菱田はピンとひらめき、武田師ににじりよった。メイショウタメトモがG1で快挙を成し遂げればパーティーに花を添えることになる。そう、水を向けると武田師は「オーナーが喜んでくれたらええねん」とさすがに脇役らしい返事だったが、もし勝ったら…には「その時は鏡抜きに立たせてもらって樽の中に飛び込むで。全身、日本酒まみれになるわな」とリップサービスしてくれた。

 メイショウタメトモの馬名をもじり、口の悪い関係者はG1の舞台に“ダメもと(ダメでもともとの意)”で挑戦の声も聞くが、果たしてそうだろうか?なにせツキがある。いい例が前走の交流G1川崎記念(2着)だ。普通なら1600万を卒業したばかりの身で使えるわけがないのに運良く出走にこぎつけ、おまけに賞金を加算。それゆえのフェブラリーS出走だ。「そやな、ツキはある。いつも人気はないけどな」と武田師。08年の3月デビュー以来、1番人気はゼロ。不思議な馬だ。

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